さけブラ

日本酒からビール、缶チューハイまで色々なお酒を取り上げていきます。

淡路ビール アルトタイプ

今日のお酒はこちら

「淡路ビール アルトタイプ」AWAJI BEER あわぢびーる

1998年4月から製造されている兵庫県にある淡路島で作られているクラフトビール

2017年8月にボトルデザインを一新してポップでちょっとハワイアンな感じがとてもかわいい。

そのポップなラベルとは裏腹にビールの味はとてもレベルが高い。

IPAのような琥珀色をしているが、香りはとてもおとなしい。しかし飲んだ瞬間、口の中に甘み!うま味!苦み!が押し寄せてくる。うまい…

久しぶりにびっくりしたビールでした。

アルトのほかに、ピルスナー、レッドエール、ヴァイツェン、淡路ライス、島レモンとラインナップも豊富なので、ほかのビールも飲んでみたいと思います。

あわぢびーるおそるべし。

 

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スコットランドビール ブリュードッグ「デッドポニークラブ」

今週はビールウィークというわけではないんですけどやはり大好きなので仕方がない。

というわけで今回のお酒はこちら

ブリュードッグ「デッドポニークラブ」

 

ブリュードッグはスコットランドで2007年にオープンしたクラフトビルワリーです。

最近ではコンビニなどでよく目にするビールです。ちなみにビルワリーとはビール醸造所という意味です。醸造所だけではなく、販売や酒場の意味でも使われるようです。

 

このデッドポニークラブはペールエールのビールで香りと苦みが特徴。

グラスに注ぐと少し濁りのある琥珀色したビールとマスカットのようなとがった香りがする。飲み口はすっきりとして軽く、カッと苦みが押し寄せてくる。

ただその苦みも残るような嫌な苦みではなく、とてもさわやかな苦み。

そのあとにそっと麦芽の甘みが残るので面白い。

クラフトビールは改めてビールを楽しむためのビールだなと認識させてくれるビールでした。

 

ビールってIPA(インディカ・ペールエール)やピルスナーなどいろいろと種類があるのでどれがどれなのかわからなくなるね。勉強していきます。

 

さて、次はどんなお酒に出会えるかな。

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ロシアビール バルティカNo.9

前回バルティカNo.3を飲んだので今回はこちら

ロシアビール「バルティカNo.9」

 

日本で販売されているバルティカ社のビールの2種類目です。

No.3はフルーティーで飲みやすいビールでしたがこちらは打って変わってガツンと来る重いビールです。

 

というのもアルコール度数8%と日本でいうところのストロング系ビールのように高いアルコール度数のビールなので、香りからアルコールを感じる重さが漂っています。

飲んだ瞬間、砂糖のような濃い甘さを感じますが、それもそのはず。材料は麦芽、ホップに加え、糖類が含まれています。この糖類でアルコール度数を高めているのかわかりやすい甘さが来るのでとてもむつっこいです。

 

ストロング系ビールが好きな人なら違和感なく飲めると思いますが、No.3を飲んだ後に飲むとその差に驚愕します。同じように飲むことはやめた方がいいです。後悔します。

飲みやすい、軽いビールが好きな人にはおススメしません。アルコール度数3~4%で物足りない人はこちらを飲むのもいいと思います。

日本だけではなく、ほかの国も同じようにストロング系ビールが求められているのだなぁと実感したビールでした。

 

みんなお酒大好きですね。さて、次は何を飲もうかな。

 

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ロシアビール バルティカNo.3

お久しぶりです。

約1年ぶりの更新になります。この1年の間にも色々とお酒を飲んできましたが、ブログで書かずにインスタのみで配信を行っていました。

画像を張ってちょろっと書くだけで更新できる分、やはり楽ですね。

ただ書きたいことの1割も書けないところに不満を感じてブログを再開した次第です。

 

と前置きはこのあたりにして、今年初のブログ酒はこちら。

「バルティカ No.3」

 

ロシアにあるバルティカ社の看板ビールです。

日本では池光エンタープライズが輸入しているいます。

No.3とあるだけに他にも種類があり、日本では赤いラベルのNo.9が販売されており、タイプの異なるビールを展開しています。

 

No.3は青いラベルからイメージできるようなとてもクリアな飲み口で苦みが薄くとても飲みやすいビールでした。

飲んだ瞬間、その飲みやすさに驚きを感じたあとに、ビールの甘みが押し寄せてきてうまさを堪能できる。おいしいビールですね。

ロシアNo.1ビールと謳い文句に偽りないおいしいビールでした。日本のビールより飲みやすいのでこちらの方が好まれるのではないかと思えるほど。

日本のビールはスーパードライに代表される端麗な飲み口で、のど越しがよいキレのあるビールが好まれる傾向にあるのでビール自体のうまさを堪能できるビールが少ないイメージがあります。

 

最近は法改正によって個性的なビールも各社展開してきているのでこれからが楽しみです。ビールだけでなくフランスのワイン関税が2月から撤廃されているのでフランスワインの価格が下がっているので日本ワイン市場もこれから頑張っていかなければならないので今年はお酒にまつわるあれこれを多く聞くことになるでしょう。楽しみです。

 

というわけで今年の更新はビールからのスタートでした。いろんなお酒に手を出して楽しんでいくのでよろしくお願いします。

 

さて、飲むぞ!

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よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール

昼間はジリジリする夏の陽気を感じる4月の夕方。

30歳男二人が関東における安酒のみの定番「日高屋飲み」のために秋葉原に集合、その火ぶたが切って落とされた。
そこは海外旅行者の定番スポット秋葉原、オタクはもちろん外国人でごった返す場所にある日高屋だ。店内も国際色豊かで、お客の半分以上は外国人観光客、そして店員もすべて外国人ということで日本語が聞こえる異文化空間という秋葉原ならではのカオス状態だ。

 

とりあえずビールで

ということもなくまずはハイボールで乾杯。濃くなく薄くないいい塩梅のハイボール。ビールと違って入れる人によって味が変わるハイボールはある意味くじ引きを引くようなワクワク感がある。

すこし薄い?

一緒にハイボールを飲む友達は物足りなさを感じていたが、俺にはちょうどいい。濃いハイボールはすぐ酔えるがアルコールをダイレクトに感じるので飲むのが辛いのである。20代前半ではどれだけ濃いものが飲めるかということに主眼を置いていたが気が付けば三十路。自然と体がうす味を求めているのかと寂しい気持ちでハイボールを口に運ぶ。

 

と題名からほど遠い話を始めてしまったがここで軌道修正

 

飲んで食べて満足したのでそのまま東京駅まで歩こうということで神田を通り東京駅に近づく道中に閉店の音楽が流れる明治屋が目に入った。
せっかくだしといことでぶらぶら店内を物色している中、見つけたのが例の焼酎ハイボールだ。

 

「八海山 よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール

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販売は皆さんご存知、新潟の名「八海山」
製造はセブンイレブンのPB缶チューハイを手掛けるアシードブリュー

アルコール度数は缶酎ハイでありながらの12%と圧倒的な度数を誇っている。酒飲みのための酒だ。
米焼酎をベースにレモン、ゆずで爽やかな風味を加え、はちみつで甘みをプラスしている。

私は以前鹿児島ハイボールという芋焼酎ハイボールを飲んだことがあるが、あれは衝撃的だった。正直もう2度と関わりたくないという気持ちにさせてくれる稀有なものだった。

もしかしてあの時と同じでは…と恐る恐る口にした瞬間、フレッシュな香りと独特の甘みが唇から口いっぱいに広がってきた。
お?これはおいしいのでは?
そう期待をさせてくれる酒に、一口、二口と口に含めるにつれ飲むスピードがどんどん遅くなる。

さすが、12%酔いが回るのが早いなんてことを考えることもなく結論は出ていた。

やはりおいしくないじゃないか!!

とっさに出てきたのは子供のころに飲んだ液体の薬だ、もしくはアミノバリューだ。

単純にまずいというのは簡単だが、単に合うあわないがはっきり出るお酒であることは間違いない。
甲類焼酎とは違い、風味がある焼酎にフレーバーや、味をプラスしているので独特な味わいになるのは予想できる。

これを面白いと思えるキャパシティーが私にはなかったのかもしれない。

これも一つのの出会い。これに懲りずに焼酎ハイボールがあればまた手に取るつもりだ。

新しい酒に乾杯!!

山形 山法師 氷熟純米吟醸生

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久々の酒ブロは山形の六歌仙酒造さんの山法師です。

 

酒屋で氷熟と純米吟醸の2種類が売ってて今だけ!ということで氷熟を購入。

 

早速飲もうとグラスに注ぐと氷熟という言葉に反しない熟成酒のように少し黄色がかっている酒が流れてきました。熟成酒には及ばないけど、それを感じさせる色合いに期待に胸を膨らませながら早速頂きます。

 

香りはまろやかで丸っこいイメージが脳に映りながら口に含むと咄嗟にうまいと口にしていました。

 

口触りは優しく、味はまろやか。甘みと旨みを優しく感じられてとても美味い。

 

軽い刺激があるが、それを覆い尽くすようなまろやかさ。丸いイメージが前面に押し寄せてきて言葉に困るぐらい。

 

酒は熱燗に限るということで熱燗にしてみたけどこれはオススメしない。

 

冷酒で感じた感動はどこに行ったのかわからないぐらいありふれた味に変わった。これは冷酒で飲んでそその味わいを存分に楽しめる酒だと認識しました。

 

とてもいい酒です。ぜひ見つけたら飲んでみてください。

 

追伸

今年に入って初の更新になりました。ブログには書いてませんが今年はいい酒によく出会えていますのでちゃんと更新していきます。今年もよろしくお願いします。

冷凍炒飯ランキング

冷凍炒飯ランキング
1.本格炒め炒飯
2.ニチレイ 五目炒飯 XOの匂いがいい。たけのこが小気味いい
3.炒飯の極み えび五目XO醬 えびがごろっとある。XOの匂いは全然強くない、味はあっさりして胡椒が効いてる感じ 野菜(小松菜)がアクセントになっていい感じ
4.あおり炒めの焼豚炒飯 匂いはトップクラスに食欲をそそる。香ばしい匂いが広がる。味は匂いに反してあっさりめ、物足りない。胡椒が効いてる。
5.焼きめし 匂いは家で親が作った炒飯というより本当に焼きめし。香味も焼豚の旨味もない。味も薄味。食べ進めると味に慣れてきて美味しく感じる。商品名通りの味。
最下位(特徴あり).本格焼豚と海老 生姜八角のきいた香炒飯 八角のきいた独特の匂い。わかりやすいぐらいきいている。焼豚がパサついているのと味があまりしないので美味しくない。海老は小さめ。味は生姜が効いてパンチがあるが好き嫌いがわかれそう。あまり美味しくない。
最下位(ノーマル).ザ・チャーハン 匂いが美味しくない、食べても美味しくない。これはダメです。